「古い時代のものほど価値がある」という通念に私たちは同意しません。
天平の国宝であっても、江戸の身近な仏さまであっても、長い年月の中で汚れ、傷つき、修理を必要としているそのお姿は、私たちにとって、等しく「大切な患者さん」です。
和束工房は、傷ついた仏さまを受け入れ、元気なお姿にもどっていただくための「病院」でありたいと考えています。
国宝修復の現場で培った確かな伝統技術と、仏教の精神をもって、人々の祈りを受け止めてきた仏さまを未来へと繋ぎます。
どのような時代の、どのような状態の仏さまであっても、まずはお気軽にご相談ください。
